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ニュースレター Vol.6 発行いたしました。

 

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【掲載内容】

●家づくりコラム『予算が厳しい時、削ってよい部分・ダメな部分』

●TRAVEL BLOG『北欧編:アアルトを訪ねて』

●イベント情報『現場を直接見るからこそ、わかるコトがあります!
3/21(祝)~24(土)杉並区久我山にて構造見学会を開催』(電話ご予約制)

 

ご希望の方は送付させていただきますので、ご連絡の程お願い致します。

 

 

こんにちは、小池です。

東京でもまた雪が降りましたね。
今年は例年より雪が多いようです。

さて、杉並区の新築工事。

地鎮祭

雪が残る中、一部だけ雪を取り除き、予定の日程通り地鎮祭を行いました。

建物を建てるにあたり、工事の無事と、たった後に安心な生活を営めるように地鎮祭を行います。

地鎮祭は、必ず行うわけではありませんが、お客様のご希望により実施します。

 

そして雪を完全に取り除いた後、基礎部分の施工がはじまります。

建物の外周部の下に位置する基礎立ち上がり部分に沿って、土を掘削していきます。

「根切り」という作業になります。

根切り

根切り

レベルを常時計測しながらズレのないように進めていきます。

一般的には「ミキサー車」と耳にしますが、正式には「アジテータートラック」と言います。

このアジテータートラックのコンクリートをポンプ車で圧送し、基礎の隅々に均一に行き渡るようホースをさばいています。

耐圧盤コンクリート

そして基礎屋さんはしっかりと締め固めています。

最近はユニット鉄筋といって、あらかじめ工場で先に組見上げたユニット鉄筋を使用することが増え、現場での作業がスムーズになっています。

ユニット鉄筋

配筋が終わると、耐圧盤コンクリートを打設します。

ポンプ車

ポンプ車によって・・・
生コンが勢いよく流れていきます。

ミキサー車

こちらは、コンクリートの流れ出る量を微妙に調節しています。

ミキサー車からポンプ車に移しているところですが、レバーを動かして、ポンプ車から十分な生コンがコンスタントに出るように、生コンの量をキープしています。

 

そして、生コンを流し込んだ基礎部分では、バイブレータを使用して隙間なくコンクリートが行き渡るように作業しています。

こんにちは、小池です。

杉並区にて新築工事がはじまります。

この地域には、数年前に建築させていただいたお客様宅が数件あり、ちょっと懐かしい気持ちになりました。

さて、工事はというとまず、着工の準備として、根伐り前に雪を搬出します。

 

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驚くほどの量です。

4年ぶりの大雪、とニュースでは言われていましたが、まさにその通りだと実感するばかりです。

 

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そしてさらなる驚きは、、、
トラックに載せた雪が低温のため全然溶けない、という予想外の出来事。

そして、ようやく雪を取り除くと、
やっと根伐り工事に取り掛かります。

根伐り工事では、基礎に沿って地面を掘り下げてゆきます。

 

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ちなみに、東京でもまた雪が積もるそうですね。
まさに今、雪が降ってきました。

今年は雪が多いですね。
明日はどれだけ雪が積もるのでしょうか??

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