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住み慣れた家で、いつまでも同じように暮らしたいですよね。

でも、時が経つにつれ、人それぞれのライフスタイルは変化していきます。

必要に応じて家のメンテナンスやリフォームを施す事で、そのような⽣活の変化に対応した住まいをキープすることができます。

例えばキッチンや浴室・トイレなどの設備は、様々な⽤途に対応した商品が毎年新たに開発されており、それらを上⼿に採り⼊れると住まいがアップデートされ、過ごしやすい家になります。

ガスを使わずに調理できるIH クッキングヒーター。調理⾯がフラットな設計で、使⽤後のお⼿⼊れもラク。

ガスを使わずに調理できるIH クッキングヒーターは、調理⾯がフラットな設計で、使⽤後のお⼿⼊れもラクラク。

 

将来に⾞椅⼦で使⽤する事も想定し、広めに設計されたトイレ。後のリフォームで広くすることも可能。

また、将来に⾞椅⼦で使⽤する事も想定し、トイレを広めに設計するケースもありますが、後のリフォームで広くすることも可能です。

 

⾼齢になるにつれ、出来ることやできないことが以前と⽐べてどうしても変わってきます。

でも、適切なリフォームを施す事によって、「ここ最近できなくなっていた事ができるようになった!」といったケースも多く、より充実した毎⽇を送ることが可能になります。

ライフスタイルの変化に伴う動線の変更も、リフォームで⾏う事が可能です。

使いやすい住まいにするためのリフォームは、注⽂住宅の新築時と同様に、住まう⼈それぞれのニーズに合わせた設計が⼤切。

「欲しい設備は何か?」という事だけではなく「ご⾃⾝の望む⽣活や必要な事は何か?」をつくり⼿と共有することで、リフォームの完成度は⾼くなるでしょう。

12月も終盤に差し迫り、寒い日が続きますね。

この時期になると暖房器具が欠かせません。

今回は足元から温まる床暖房についてのお話です。

床暖房には、ガスで温める温⽔式と電気を使ったフィルム式があります。

それぞれに価格や特徴についてのメリットやデメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに適したものを使用すると宜しいのではないかと思います。
まず、ガス温⽔式床暖房は、温水を使用して床を温めるタイプです。

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お湯を通すための配管⼯事費や給湯器取り付けに伴う初期費⽤が発⽣します。

また、ランニングコストもフィルム式に⽐べ⾼く、設置後おおよそ15年前後、給湯器交換などのメンテナンス費⽤も発⽣します。

また電気フィルムタイプに比べると、⽴ち上がりに少々時間がかかる、といった事もあります。

しかしガス温水式の床暖房は、温⽔によって床が温まって、そして部屋全体が柔らかく温められるので、ご年配の⽅や⼩さなお⼦様のいらっしゃるご家庭など、家で過ごす時間が多い⼈にオススメです。
その⼀⽅で、コスト⾯を重視するなら、電気のフィルム式がオススメです。

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このタイプは⽴ち上がりが早い為、お勤めされている⽅など出⼊りの多い⽅に好評です。

また遠⾚外線効果のあるPTCヒーターも⼈気です。

ただし、フィルム式の床暖房は体と接している部分のみが暖かい、という点は留意すべきポイントです。

誠に勝手ながら、当店は下記のとおり休業とさせていただきます。

12月28日(木)から1月5日(日)まで

※メール、電話でのお問い合わせは6日以降のご対応になります。
1月6日(月)より平常営業いたしますので宜しくお願い申し上げます。

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