三鷹の注文住宅なら株式会社小池工務店

MENU

HOME > 2020 > 9月

542822_l

引越し業者さんが荷ほどきをしてくれていた以前の引越しはとても楽でした。

引越し屋さんはプロだから、家のどこにどんな物を収納すれば良いかというのを熟知しています。

主婦みたいなスタッフの方が3人、テキパキと「これはここでいいですか!?」と言いながらどんどん入れてくれるんです。

でも、今回はそのサービスは使用せず自分たちでやることにしたので、そんな方々はいません。

そうすると、家の中で片付ける際、行き場の定まらない荷物は「とりあえず上に行こうか!」と、ついついロフト行きです。

その荷物、8年経った今もそのまま置いてあります。

「これはココ、それはそこ、これは…はい、ロフト!」なんて調子でロフトに一度上げると、下ろすのがまた大変。

友人宅のロフトには、来客用の布団しか置いていないのに。

でもうちは、「ちょっと置いておくだけだから」と言って、ずっとロフトに置きっ放し。

教訓があるとすれば、「荷物を安易に上(ロフト)に持っていかない!一回考えて」という事でしょうか。

後になって下に降ろすのは大変です。

ロフト以外にも、子ども部屋の一つが引越し後しばらくの間、荷物置き場になっていました。

そういえば、「ものが多いですね!!」と引越し屋さんに言われたのを思い出しました。

物を減らすのが苦手な私、一生の課題です。

 

近所には同級生が年齢の近い子どもがたくさん住んでいるので、一緒に遊んでもらってすぐに仲良くなれたのはとても良かったです。

娘と息子は引越し当初自転車には乗れなかったんですが、近所のお母さんがいつの間にか教えてくれました。

「大丈夫、大丈夫!」と声をかけてくれて、教えてくれました。

うちの子達はまだ自転車に乗れなかった頃、自転車で威勢良く出発する近所の友達の後をかけっこで追いかけて公園まで遊びに行っていました。

そんな調子で周りの子がガンガン乗り回していたので、それに感化されて短期間で習得できたのでしょう。

環境の力って大きいです!

 

引越してから8年が経ちました。

みなさん、抜かりなく考えてらっしゃるでしょうけど、我が家は住み続ける中で色々と「ああしよう、こうしよう」という事も出て来ています。

子ども達も成長し、最近では色々と攻防してます。

家も子ども達も、そして私たち親も、成長し変化してゆくものなんだな、とつくづく思います。

そんな家族の生活の思い出が刻まれる場所が、家なんですね。

新居は注文住宅という事で、造り付けの家具をつくってもらっていました。

そのため家具を新たに買う必要はそれほどありませんでした。

リビングに2ヶ所と洗面所に1ヶ所、造作収納があります。

その代わり、造作家具は住んで何年か経つと傷ついたりとかすることを考えると、大事に使わないといけません。

サッと取り替えることができないので、いざとなったら壊さなければならなくなってしまうので…なんて思い、そうならないように気をつけて使っています。

子ども用の学習机は、しばらくは子どもたちがリビングで勉強していたので、住み始めてだいぶ後になってから購入しました。

ベッドも、中学生になってから、一人で寝たいと言い出したので、引っ越してから6、7年経ってから買いました。

そんな感じで、子どもの成長具合に合わせて家具を増やしていきましたね。

引越し当初に購入した家具といえば、主寝室で使用する小さな洋服ダンスだけでしょうか。

キッチンの収納も、パナソニックのシステムキッチンを入れることを考えていました。

あ、でもダイニングテーブルとリビングのソファは買い換えました。

それまで使っていたものは、引っ越し屋さんが持って行ってくれたんだったっけ、確か…。また家電の購入ですが、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジは、引っ越しとともに買い換えました。

エアコンについては、引越し業者さんが手配してくれたエアコン業者さんが、立川で使用していたエアコンを外して三鷹の新居に取り付けてくれました。

入居後しばらくしてから、2階に1台新しくエアコンをつけました。

また、リビングのエアコンは引渡し直後につける予定だったのですが、前もってきちんと設置場所を決めておけばよかったです。

設計上、動かしたいけど動かせない場所もあったり。

これだけは前もってよく考えておけばよかったなと思います。

そうそう、オーダーメイドのカーテンを作りました。

小池工務店に紹介してもらったカーテン屋さんです。

全部採寸してくれて、取り付けもやってくれました。

それまでは自分で取り付けていたのですが、結構大変な作業でしたので、だいぶ助かりましたね。

カーテンはカタログから選びました。

道に面している窓は特に大きかったのですが、外から部屋の内部が見えないようにしたかったのです。

そのため「外から見えにくいようなのが欲しい」と希望し、そこに最適なレースのカーテンをチョイスしてくれました。

また、今まで住んでいた家では和室に障子が入っていたのですが、時期によってはカビが生えてしまい、障子は嫌だったんです。

だから新居では、プリーツスクリーンにしました。

とてもよかったです。

3586707_m

これまで大阪、群馬と以前にも主人の転勤に伴い引越した経験はありましたが、その時は、すべて会社が引越し屋さんを手配してくれました。

荷物を詰めるのも、新居で荷ほどきをするのも全て引越し業者さんがやってくれました。

だから、引越し屋さんに触ってほしくないものだけ、あらかじめ自分で先に梱包しておく、といった調子でとても楽でした。

でも今回の引越は自分たちで家を建てたのが理由だったので、従来利用していたような引越し業者さんのサービスは利用せず、自分たちで箱詰めをしたりしました。

私と子どもたちは学校開始のタイミングの都合により実家に先に来ていたので、主人だけは引越しが迫った3、4ヶ月の間はマンションに単身で住んでいて、私は実家とマンションを行ったり来たりしながら荷造りをしたのを覚えています。

不要な家具を処分する際、立川では自分で粗大ゴミを施設に持っていけば、大きさによっては市民が持ち込めば無料で捨てることができたので、ちょくちょく持って行きました。

でも三鷹には、残念ながらそういう制度がないとの事で、それならば立川にいるうちに捨てなきゃ!ということで、使わなくなったベビーカーやチャイルドシート、カーペットなどはそこで捨てました。

マンションの解約手続きについても、立川のマンションは会社手配で借りていたマンションだったため、主人の勤務する会社が不動産屋さんと直接連絡を取り合って解約手続きをしてくれました。

最終日には不動産屋さんが家に来てくれましたが、それ以外は私たちは特に何もする必要がありませんでした。マンションを引き払うときは、私はすでに三鷹にいましたので、主人に最後の引越し屋さんの対応をしてもらいました。

引越し間際はとてもバタバタしていたため、ゆっくり近所の方へのお別れの挨拶ができず、「明日引っ越すから~!」とか言ったくらいでした。

でも三鷹に引越してから間もなく、立川から友達が遊びに来てくれたので、そこで色々なお話ができてよかったです。

1 / 11

最新のブログ

最新のお客様の声動画

カテゴリ

  • アーカイブ

  • カレンダー

    2020年9月
    « 8月   10月 »
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930