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現在杉並区にて3階建住宅の完成現場見学会を開催しています。
完全分離型の2世帯住宅です。

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ぜひ皆様の家づくりの参考にご覧いただければと存じます。

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詳しくはこちらのフォームから、もしくはお電話( 03-3309-4431 担当:小池)にてお問い合わせください。

 

仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。今回のオーナーズボイスでは、築10年が経過した世田谷区のお施主様宅を取材させていただきました。

世田谷区に建つこの3階建住宅は、雨を気にせず玄関を出入りできるよう、広々とした玄関ポーチのあるエントランスになっています。また奥様がデザインにこだわった、ホテルを思わせる洗面化粧台、子世帯ご家族が遊びに来ても安心して泊まる事が出来るゲストルームとシャワールームなど、お施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

2階リビング上部に広がる大きな吹き抜けからは、夜には月が見えてソファから月見が楽しめます。車いすでも2階リビング中心の生活に対応できるよう、ホームエレベーターを完備したバリアフリー設計です。

お施主様のライフスタイルや好みを反映してプランニングする注文住宅ならではのお客様体験談です。

8月中旬に開催予定しておりました完成現場見学会は、スケジュールの都合により9月1日(日)〜9月6日(金)開催で開催することになりました。

大変お待たせいたしました。

見学をご希望の方は、こちらのフォームからのお申し込み、またはお電話(03-3309-4431:小池)でも承っております。

ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『設計に入りました(2)』

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配置計画の際には、「玄関の入り口をどちら側にするか?」「階段の位置をどこにするか?」といったことからも、何回もプランが変わりました。

時間がかかっていることにしびれを切らした父親も途中から設計に参加しましたが、ボツ。

特に階段は、リビングを通らないで上がるパターンと、あえてリビングを通って階段を上がるように配置する「リビング階段」とでだいぶ迷いました。

結局、うちはリビングを通らないで階段を上がれるように配置しました。リビングにお客さんとか来ているときに、顔を合わせて上がらなくて良いように。子どもも思春期に入ってくると、なかなか難しい時期もあるので、必ずしもお客さんと顔を合わせなくても良いのかな、ということも考えました。

主人は「2階の寝室は畳じゃないとちゃんと寝れない!」というので、主寝室は畳の和室です。

その隣が娘の部屋でフローリング。

娘が小さい頃はそれほど自分の部屋を使わないので、スペースを広く使えるようにと、和室とフローリングの部屋の間にある半透明の間仕切り戸を解放していました。

子供の成長とともに使い方が変わります。最近になって、いよいよこの半透明の間仕切りを締めて仕切られました。この間仕切りにはドアがついているのですが、このドアからの出入りがないように当時小6の娘が自ら机を移動してドアを封鎖。メインのドアからしか入れない、完全に独立した子ども部屋になりました。

1階のキッチンは、当時カウンターキッチンが流行っていましたが、私としては台所の中の方まで見られたくなかったので、シンクは見えないように半独立型のキッチンにしました。

収納もできるだけ確保しました。

階段下スペースを外収納にしました。これはとても使い勝手が良くて、子供の遊び道具とか雪用のでっかいスコップとか全部詰め込めるので便利です。

土地が決まってからプランニング・設計にかける事ができた期間はおよそ2ヶ月。結構大急ぎで決めようとしたものの、なかなか決めきらずタイヘンでした。

土地探しの際に見学していた建売住宅の間取りはある程度参考にはなりました。でも、土地というのは物件によってその形状や隣に建つ家の位置などの周辺環境が異なるので、よほど広さに余裕のない限り、おきまりのプランは当てはまることはまれです。なので、その土地に合ったプランニング、そしてそこに自分たちのライフスタイルに最適なプランをつくらなくちゃいけないというのもまたムズカシイですね。

実家の土地に建てる人のように、何年も前からそこの土地に建てよう、と決めていれば、もしかしたらあらかじめイメージできてたのかもしれません。でも、我が家の場合、土地がいざ決まってからの設計だったので、建てるまでの時間がそれほど長くありませんでした。

土地探しからの家づくりの場合、「希望の土地と出会うタイミング」というのが家づくりのスケジュールに大きく影響しますね。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『設計に入りました(1)』

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土地探しが10月に終わってから、いよいよ家の設計に進みました。引越しのタイミングは子どもの小学校入学に合わせて予定していたので、家を完成させなければいけない日までの期間が短かったです。土地が決まってから慌てて考えていったこともあり、限られた時間の中での設計はタイヘンでした。

はじめに、イメージのたたき台として、その土地にあった何パターンかのプランを書いてもらいました。

主人の要望は、「光を多く取り入れたい」。

だから、南隣の建物との距離をできるだけとって建物の影が我が家にかからないよう、家は敷地内の北端ギリギリに配置して、南側を目一杯開けて庭をできるだけ広くとるようにしました。

北側にパーキングスペースを配置できたら駐車の際にバックする必要がなかったので、すんなり停めることができて駐車は楽でしたね…。より広い南側に駐車スペースを配置したことによって、車2台を停めることができるのようになったのはよかった点です。

とにかく「陽の光がしっかり感じられる家にしたい」と希望する主人。

採光の工夫については小池工務店が実際に設計した、他の建物のプランを参考にしました。

リビング南側には大きな掃き出し窓があり、さらに東側にも横長に大きな窓を上下に2つ設置しました。西側に配置した玄関の上部は吹き抜けにして、上階の東側に設置した窓から光が差し込み、玄関ホールが明るい空間になるようにしました。また、廊下も朝から気持ち良い明るさになるよう、ロフトの窓から入る朝の光が2階廊下天井につけた採光口を通じて差し込んでくるよう設計しました。

以前住んでいたマンションでは、リビングがとにかく明るかったんです。それが気に入っていました。さすがに戸建だと、そのときに比べるとどうしても日当たりは劣るかな、、、。でもいろいろと採光について工夫を凝らしたこの家を、主人はとても気に入っています。

各部屋の配置については、最初はお風呂場などを1階にしようと考えていました。でも周りのアドバイスを聞いたり家を見せてもらったりしながら普段の生活スタイルを考えた結果、お風呂場や洗面所は2階にしました。

2階にある寝室で寝て、朝起きて洗面所で顔を洗って着替えを済ました後に、階段を降りて1階の和室でお仏壇に手を合わせ、そのあと隣のリビングダイニングで朝ごはんを食べる、という我が家の、朝の動きにあった無駄のない動線が決め手です。夜もお仏壇に手を合わせてからご飯を食べ、団欒してから2階に行ってお風呂に入って寝る、といった流れでスムーズ。

また兄のアドバイスで、1階にも小さい洗面所を設置しました。さっと手を洗ったり、掃除をする時やお仏壇のお水を取り替える時など、台所の流し台とは別に小さい洗面スペースがあった方が色々便利だよ、というのです。

玄関を入ってすぐのホールの脇に、洗面コーナーを設置したので、子どもたちも学校から家に帰ってきてすぐ手を洗うようになりました。年頃のわが子も「わかったよ!」と言いながら、渋々ながらも必ずやるようになりました。帰宅するとすぐ手を洗うことが定着しているので、とにかく子どもたちは滅多に風邪を引きません。

このカウンター式洗面台は既製品を取り付けたのではなく、私の希望で木目調の造り付けオーダーメイドでつくりました。

(次回に続く)

先日パナソニックさんの汐留ショールームリニューアルのお披露目会がありました。
ショールーム1階にリノベーション専門フロアが出来上がりました。
その名も「TOKYO リノベーション ミュージアム」です。

メーカーさんのショウルームというよりは、「リフォームってどうしたらいいの?」という問いに対するヒントを見つけられる展示になっている感じがしました。
従来のショウルームでよくみられる商品展示のされ方とはちょっと異なり、施主様にとってより参考になる、とても良い見せ方だと思います。

ショールームの中には、ケーススタディエリアがあります。
つまり、施工実例紹介ですね。

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いろんなリノベーション事例が展示されていて、「自分らしい暮らしはどんなだろう?」というイメージを膨らますことができそうです。

模型での展示もあります。

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この写真は、模型の窓の外側から中をのぞいてみた画角です。

ミニチュアを使って、俯瞰でリノベーションのイメージを見ることができます。

これがとても面白いです。

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戸建住宅・マンションともに、リノベーションをご希望の方にとって、様々なアイデアのヒントがいっぱいです。

先日、多摩市の保育園新築施工現場にて上棟でした。

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基礎部分は戸建注文住宅の新築施工と同様のシロアリ防除施工です。

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このところ雨が多く心配でしたが、無事完了することができました。

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先日、住宅設備商社さんより展示会にお誘いいただき、お伺いしました。

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会場は、弊社からほど近くにある、調布市の味の素スタジアムです。

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そして、帰りに福引があったのですが、、、なんと一等賞のJリーグ選手のサイン入りユニホームが当たりました!

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サッカーは全く無知なので、「どの選手のものでも結構です」とお任せしたところ、FC東京の室屋選手のユニフォームをいただきました。

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日本代表選手のサイン入りユニフォームをいただけるなんて、驚きです。

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これから早速応援します!

敷地の地盤が建物を建てるのに十分な強度がない場合は、地盤補強工事を行います。

例えば柱状改良工法。

地縄を張り、どこに穴を掘ったら良いか場所の確認をして、位置出しを行います。

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そして、大きな重機を使い、巨大なドリルで地中に穴を開けていきます。

その際ドリルの先からセメント系固化材が出て、掘った穴の部分の土とセメントが混ざっていきます。

最終的に柱状にコンクリートが固まるというのが、柱状改良と呼ばれる理由です。

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出来上がった地中の「柱」が、きちんと予定通り基礎が施工される場所の真下に位置しているか等を再確認して、作業は完了です。

地盤が安定していなければ建物が丈夫でも安全であり続けることができません。

それゆえ、とても大切な工事です。

新築注文住宅の玄関ポーチタイル工事の様子です。

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毎日玄関を行き来する際に通る玄関と、その足元のタイル。

場所によってはサイズに合わせてタイルをカットします。

そして施工されたモルタルの上に、職人さんが1つ1つ丁寧にタイルを貼っていきます。

まさに寸分の狂いもなくピッタリ合わせて施工してゆくその仕事は、見ていて気持ちが良いものです。

出来上がってしまうとあまり注目されにくい玄関タイルですが、改めて見てみると、職人さんのきめ細やかな仕事を実感していただくことができるかもしれません。

 

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