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仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。今回のオーナーズボイスでは、築9年が経過したお施主様宅を取材させていただきました。クルマ好きのご主人がこだわった、ガレージのある家です。設計事務所さんとのコラボレーションで、弊社は施工担当としてお手伝いさせていただきました。

東京都日野市に建つこの2階建住宅は、一度見たら忘れないようなユニークな外観デザインがとても特徴的で目を引きますが、建築予算を抑えるため面積を削りつつも置き場所を確保するために発案された“斜めの壁”や、屋根面積を減らし部材コスト削減を図った鋭角な屋根形状など、様々な創意工夫の結果として、このような斬新な家全体のデザインは出来上がりました。

また、まるでレストランの厨房のような、大きなステンレスキッチンは、限られたリビングダイニングの面積を最大限有効活用し、快適な空間をつくることを追求した結果、ダイニングテーブルとキッチンが合わさった“一体型キッチン”として誕生しました。大きな吹き抜けにより大空間となったリビングダイニングには、冬場でも快適に過ごすため全体を暖めることができる強力な暖房器具が必要でした。そのような経緯から、ペレットストーブが採用されました。また奥様がこだわった無垢フローリング、多趣味なご夫婦にも十分な容量の収納スペースなど、お施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

土地の面積や建築予算などさまざまな制約条件をクリアするため、またお施主様のライフスタイルや好みを反映してデザインされた注文住宅の家づくりならではのお客様体験談です。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『仕様決め(2)』

 
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外壁は、玄関まわりだけは全体とデザインが違うものにしたくて、色合い、デザインがよく、かつ全体的にバランスのとれたものを選びました。

全体的に白色で統一しましたが、一部玄関まわりにパターンの違う外壁材を入れたのと、バルコニーとその他のいち部分に入れるウッド調デザインを実際に見たくて、外壁材をニチハのショールームに何度か見に行きました。パッと見た感じ、そんな変わらないのかな、と行く前には思っていたものの、一応何回か見に行きました。

玄関ドアと窓はリクシルで選びました。玄関は「これが良い!」と言った主人のチョイスで決めました。

窓については良し悪しがあまりよくわからなかったので、小池工務店のオススメに基づいて選んでもらいました。

リビングと仏間のシャッターは、シャッターの会社の人が「うちでもシャッターを自動で開け閉めできるようにしたんですけど、すごい良かったですよ!いちいちガラーっと開けなくても、家の中からできるからオススメです!」と言われて、自動タイプにしました。

いちいち手で窓を開けなくても良いので確かに便利で良かったと思ってます。まあ、以前住んでいたマンションにシャッターがなかったので、手動シャッターのある生活とあまり比較ができませんが、手動だったらもしかしたら大変だったかもしれないのかなと考えると、勧められたように電動にしたのは正解だったかもしれません。

急いでいる朝の時間帯とか、サッサッと開けられるので便利ですし、また台風の時とか雨が思い切り降っている時、濡れずに開け閉めできるのもいいですね。

和室に設けた床下収納は、1畳分の大きさのある、自動開閉式の物入れです。和室には収納がなかったこともあって、パナソニックのショールームで見て「これいいな!」と一目惚れして決めました。

屋根については、遠くから見てもそんなに見えないところだからあまりこだわらなくて良いかな、と思っていました。もちろん予算がたっぷりある人はいい屋根をつけて良いのでは、というところでしたが、うちは予算が少ないので、ここで抑えなくてはと思っていました。

しかし、「屋根は家の一番大事な場所だから、ちゃんとしなきゃダメだ!」と父が言ってきて、結果的に見た目、デザイン的にもいい屋根瓦を選びました。そんなにいいのじゃなくても良かったかな…という感じです。

 
キッチンの収納・食器棚が曇りガラスのような扉がありますよね。中の食器がうっすらと見えるので、整理整頓の苦手な私の場合はそれは絶対イヤだと思って、中が見えないようなものを選びました。明るい感じにした方がいいかなと思って色は選び、白系で統一しました。

アイランドタイプのキッチンも思いっきり見えちゃうので、極力手元とかはあまり見えない方が良かったので、だけどあまり閉鎖されちゃうと狭く感じるの嫌だったので、半独立型キッチンにしました。リビングのドアを開けるとすぐ台所なんで、リビングに入った時にすぐキッチンの中が見えすぎないようにしたかったんです。
以前住んでいたマンションは広めのカウンターのあるキッチンでしたが、ついつい物を置いてしまうので、キッチン前にはカウンターは作らないようにしました。

また以前はガスコンロだったのですが、コンロの掃除が苦手だったので、IHコンロにしました。火力の面ではガスの方がいいのかな、と思いましたが、掃除は断然ラクで嬉しいです。IHコンロも焦げつきはある程度出てくるけど、簡単な掃除方法で綺麗になるので安心です。クレンザータイプの洗剤を垂らして、アルミホイルをくしゃくしゃっと丸めたもので擦ると綺麗に焦げが取れます。

お風呂は、以前マンションに住んでいた時に扉が折れ戸タイプだったのですが、これがまた、私はここの掃除が苦手でした。なので、押すだけのドアタイプしました。折れ戸の時よりも、こっちのドアの方が掃除がしやすいです。

浴槽のフタも、ロール式だと汚れが残りやすく掃除が大変だったので、板状のものにしました。まあ何度こすっても取れないところもいまだにあって、そういう面ではまだまだ掃除が大変。でも、今のお風呂は汚れが比較的残らならなくて以前に比べれば多少楽になりました。

お風呂はデザイン、色も決めたりしましたが、この頃には疲れ果ててたので、「もう、これでいいです…」という感じでした。

洗面所の収納は最初からオリジナルのものを建具屋さんにつくってもらいました。脱衣スペースで下着とかをすぐ取り出せるようにしたかったし、バスタオルや洗面用具、洗剤各種など、いろいろと収納できるようにしたかったんです。

また収納は扉つきでないとホコリも付きやすいし、あと見えちゃうので、引出式の収納がたくさん欲しかったんです。洗濯かごも邪魔にならないところに入れたかったので、それも含めて「こういうのが欲しい!」と希望して造り付け収納をつくってもらいました。自分の使い勝手の良い収納が欲しかったので、今でも大活躍しています。

ショールームに足を運んで見学すると、正直言って時間がかかります。でも私は、いろんな商品を直接見たり触ったりしたかったので、できる限りあちこち見に行きました。

とても疲れましたが、なかなか楽しかったですよ。例えばパナソニックショールームは、眺めのいい上階でランチもプレゼントされるので、それにもつられつつ、最初ショールームに何度か行きました。汐留にあるこのショールームにはほとんど全て?と言っていいほどいろんな仕様設備があるので、いろんなものを見ることができました。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『仕様決め(1)』

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設計もある程度出来上がっていくにつれ、仕様決めも始まりました。

主人はその時期、仕事がすごく忙しかったこともあって、「いいよ、ある程度、ママが決めてっちゃって!」と主人には言われてました。

注文住宅の家づくりにおける仕様決めは、本来は実に細かいところまで、自分が希望するアイテムを選択することができます。間取りはもちろん、設備や建材も自由に選べるので「仕様決めは注文住宅の醍醐味」と言われることもあります。

でも、全部自分で選ぶのは、商品の知識もかなり多く必要で、とても大変。とにかく時間がかかってしまい、正直言って非効率です。

その一方で、「標準仕様」は、住宅会社がコーディネートした仕様で、機能・性能、デザインの統一感やバランスと金額などの側面をよく考えた上で選ばれたアイテムで構成されているので、いわば建てる側にとってもコストパフォーマンスの良い仕様です。

でもこだわりたいところは、オプションとしてアップグレードできます。せっかくの注文住宅なので、予算を考えながらも色々と考えちゃうのが楽しいですよね。そんなわけで…結局は私もいろいろと見てしまいました。

私が仕様を決める際のテーマとしては、ズバリ、手入れのしやすさ。見た目もある程度気にしたのはもちろんですが、毎日過ごす我が家なのでやはりメンテナンスのしやすさ、掃除のしやすさをとにかく追求してこだわり、仕様を選んでいきました。

以前住んでいたマンションの洗面台はとても大きかったんです。主人もすごくそれを気に入っていて、これからつくる家でも洗面化粧台を大きくしたかったようです。でも私は、マンションの広い洗面台は掃除が大変だったので、主人には申し訳なかったんですが、、、標準的な大きさにさせてもらいました。

リビングの扉は、高さのある、ぶら下がり型ドアを選びました。天井までの高さがあるので、見た感じもひろびろとして気に入りました。通常タイプの襖だと、下に溝があるので、そこにホコリがたまるんですよね。以前の住まいでは、掃除をするたびに、いつもホコリが溜まって掃除しにくくてイヤだなぁって思っていたんです。

でも、下にレールがないこのタイプだと、とっても掃除しやすいです。和室と洋室の間には3枚扉を設けて、これを全部開けると一つの大きな空間としてつながります。でも付けてみて、ちょっと難点もありました。

ある日、子供が勢いよく閉めた時に、3枚戸を連動させるため引き戸上部に入っているワイヤーが伸びてしまいました。何度か修理してもらいましたが、その際メーカーの方には「思い切りバーンってやらないでくださいね」と言われました。。。そもそもそんなに強く締めなければいいんですけどね。。。

幅木も、溝があるデザインのものってありますよね。その溝にホコリがたまるのもイヤだったので、幅3cmくらいの、溝も付いていないデザインのものにしてできるだけ小さいものをつけてもらいました。

リビングの床は、デザインにこだわって何度も見にいきましたね。結局リビングのフローリングはウッドテックにしました。建売住宅を見て回っていた時に思ったのが、床材の幅が細いのが一般的だったんです。その時もうちょっと太さがあったほうが素敵に見えるのになぁと思っていたので、幅が広いものを中心に見ていました。

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そして選んだのは、掃除しやすく汚れが目立たない色のメープル材でした。床の色にはホコリの目立つ色、白とかこげ茶色とかありますよね。白は髪の毛が目立つし、こげ茶色は何回掃除してもなんだかホコリが目立つ。リビングの床はホコリが目立たな色がいいな…と思ってたし、これまで住んできた住まいでの経験から、色についてはずっと気になっていました。ホコリとか、また女性がいるとどうしても髪の毛が落ちるので、なるべくそういうのが目立たないのがいいなということで色合いを重点的に選びました。

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でも反対に、洗面所の床は白っぽい色にしました。どうしても髪が多く落ちる場所なので、どこに落ちているかわかった方がササッと掃除しやすいということで、ここは目立つ色にしました。

(次回に続く)

ニュースレター Vol.21 発行いたしました。

 

【掲載内容】

●OB様紹介 『ホームエレベーターのある3階建の家』

●家づくりコラム『月日とともに変わる、住まいの使い勝手とは?』

●職人紹介   『小池工務店の家づくりを支えるヒトたち』

ご希望の方は送付させていただきますので、ご連絡の程お願い致します。

現在杉並区にて3階建住宅の完成現場見学会を開催しています。
完全分離型の2世帯住宅です。

3F2

ぜひ皆様の家づくりの参考にご覧いただければと存じます。

3F1

詳しくはこちらのフォームから、もしくはお電話( 03-3309-4431 担当:小池)にてお問い合わせください。

 

仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。今回のオーナーズボイスでは、築10年が経過した世田谷区のお施主様宅を取材させていただきました。

世田谷区に建つこの3階建住宅は、雨を気にせず玄関を出入りできるよう、広々とした玄関ポーチのあるエントランスになっています。また奥様がデザインにこだわった、ホテルを思わせる洗面化粧台、子世帯ご家族が遊びに来ても安心して泊まる事が出来るゲストルームとシャワールームなど、お施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

2階リビング上部に広がる大きな吹き抜けからは、夜には月が見えてソファから月見が楽しめます。車いすでも2階リビング中心の生活に対応できるよう、ホームエレベーターを完備したバリアフリー設計です。

お施主様のライフスタイルや好みを反映してプランニングする注文住宅ならではのお客様体験談です。

8月中旬に開催予定しておりました完成現場見学会は、スケジュールの都合により9月1日(日)〜9月6日(金)開催で開催することになりました。

大変お待たせいたしました。

見学をご希望の方は、こちらのフォームからのお申し込み、またはお電話(03-3309-4431:小池)でも承っております。

ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『設計に入りました(2)』

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配置計画の際には、「玄関の入り口をどちら側にするか?」「階段の位置をどこにするか?」といったことからも、何回もプランが変わりました。

時間がかかっていることにしびれを切らした父親も途中から設計に参加しましたが、ボツ。

特に階段は、リビングを通らないで上がるパターンと、あえてリビングを通って階段を上がるように配置する「リビング階段」とでだいぶ迷いました。

結局、うちはリビングを通らないで階段を上がれるように配置しました。リビングにお客さんとか来ているときに、顔を合わせて上がらなくて良いように。子どもも思春期に入ってくると、なかなか難しい時期もあるので、必ずしもお客さんと顔を合わせなくても良いのかな、ということも考えました。

主人は「2階の寝室は畳じゃないとちゃんと寝れない!」というので、主寝室は畳の和室です。

その隣が娘の部屋でフローリング。

娘が小さい頃はそれほど自分の部屋を使わないので、スペースを広く使えるようにと、和室とフローリングの部屋の間にある半透明の間仕切り戸を解放していました。

子供の成長とともに使い方が変わります。最近になって、いよいよこの半透明の間仕切りを締めて仕切られました。この間仕切りにはドアがついているのですが、このドアからの出入りがないように当時小6の娘が自ら机を移動してドアを封鎖。メインのドアからしか入れない、完全に独立した子ども部屋になりました。

1階のキッチンは、当時カウンターキッチンが流行っていましたが、私としては台所の中の方まで見られたくなかったので、シンクは見えないように半独立型のキッチンにしました。

収納もできるだけ確保しました。

階段下スペースを外収納にしました。これはとても使い勝手が良くて、子供の遊び道具とか雪用のでっかいスコップとか全部詰め込めるので便利です。

土地が決まってからプランニング・設計にかける事ができた期間はおよそ2ヶ月。結構大急ぎで決めようとしたものの、なかなか決めきらずタイヘンでした。

土地探しの際に見学していた建売住宅の間取りはある程度参考にはなりました。でも、土地というのは物件によってその形状や隣に建つ家の位置などの周辺環境が異なるので、よほど広さに余裕のない限り、おきまりのプランは当てはまることはまれです。なので、その土地に合ったプランニング、そしてそこに自分たちのライフスタイルに最適なプランをつくらなくちゃいけないというのもまたムズカシイですね。

実家の土地に建てる人のように、何年も前からそこの土地に建てよう、と決めていれば、もしかしたらあらかじめイメージできてたのかもしれません。でも、我が家の場合、土地がいざ決まってからの設計だったので、建てるまでの時間がそれほど長くありませんでした。

土地探しからの家づくりの場合、「希望の土地と出会うタイミング」というのが家づくりのスケジュールに大きく影響しますね。

私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『設計に入りました(1)』

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土地探しが10月に終わってから、いよいよ家の設計に進みました。引越しのタイミングは子どもの小学校入学に合わせて予定していたので、家を完成させなければいけない日までの期間が短かったです。土地が決まってから慌てて考えていったこともあり、限られた時間の中での設計はタイヘンでした。

はじめに、イメージのたたき台として、その土地にあった何パターンかのプランを書いてもらいました。

主人の要望は、「光を多く取り入れたい」。

だから、南隣の建物との距離をできるだけとって建物の影が我が家にかからないよう、家は敷地内の北端ギリギリに配置して、南側を目一杯開けて庭をできるだけ広くとるようにしました。

北側にパーキングスペースを配置できたら駐車の際にバックする必要がなかったので、すんなり停めることができて駐車は楽でしたね…。より広い南側に駐車スペースを配置したことによって、車2台を停めることができるのようになったのはよかった点です。

とにかく「陽の光がしっかり感じられる家にしたい」と希望する主人。

採光の工夫については小池工務店が実際に設計した、他の建物のプランを参考にしました。

リビング南側には大きな掃き出し窓があり、さらに東側にも横長に大きな窓を上下に2つ設置しました。西側に配置した玄関の上部は吹き抜けにして、上階の東側に設置した窓から光が差し込み、玄関ホールが明るい空間になるようにしました。また、廊下も朝から気持ち良い明るさになるよう、ロフトの窓から入る朝の光が2階廊下天井につけた採光口を通じて差し込んでくるよう設計しました。

以前住んでいたマンションでは、リビングがとにかく明るかったんです。それが気に入っていました。さすがに戸建だと、そのときに比べるとどうしても日当たりは劣るかな、、、。でもいろいろと採光について工夫を凝らしたこの家を、主人はとても気に入っています。

各部屋の配置については、最初はお風呂場などを1階にしようと考えていました。でも周りのアドバイスを聞いたり家を見せてもらったりしながら普段の生活スタイルを考えた結果、お風呂場や洗面所は2階にしました。

2階にある寝室で寝て、朝起きて洗面所で顔を洗って着替えを済ました後に、階段を降りて1階の和室でお仏壇に手を合わせ、そのあと隣のリビングダイニングで朝ごはんを食べる、という我が家の、朝の動きにあった無駄のない動線が決め手です。夜もお仏壇に手を合わせてからご飯を食べ、団欒してから2階に行ってお風呂に入って寝る、といった流れでスムーズ。

また兄のアドバイスで、1階にも小さい洗面所を設置しました。さっと手を洗ったり、掃除をする時やお仏壇のお水を取り替える時など、台所の流し台とは別に小さい洗面スペースがあった方が色々便利だよ、というのです。

玄関を入ってすぐのホールの脇に、洗面コーナーを設置したので、子どもたちも学校から家に帰ってきてすぐ手を洗うようになりました。年頃のわが子も「わかったよ!」と言いながら、渋々ながらも必ずやるようになりました。帰宅するとすぐ手を洗うことが定着しているので、とにかく子どもたちは滅多に風邪を引きません。

このカウンター式洗面台は既製品を取り付けたのではなく、私の希望で木目調の造り付けオーダーメイドでつくりました。

(次回に続く)

先日パナソニックさんの汐留ショールームリニューアルのお披露目会がありました。
ショールーム1階にリノベーション専門フロアが出来上がりました。
その名も「TOKYO リノベーション ミュージアム」です。

メーカーさんのショウルームというよりは、「リフォームってどうしたらいいの?」という問いに対するヒントを見つけられる展示になっている感じがしました。
従来のショウルームでよくみられる商品展示のされ方とはちょっと異なり、施主様にとってより参考になる、とても良い見せ方だと思います。

ショールームの中には、ケーススタディエリアがあります。
つまり、施工実例紹介ですね。

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いろんなリノベーション事例が展示されていて、「自分らしい暮らしはどんなだろう?」というイメージを膨らますことができそうです。

模型での展示もあります。

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この写真は、模型の窓の外側から中をのぞいてみた画角です。

ミニチュアを使って、俯瞰でリノベーションのイメージを見ることができます。

これがとても面白いです。

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戸建住宅・マンションともに、リノベーションをご希望の方にとって、様々なアイデアのヒントがいっぱいです。

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