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吹き抜けのある家をお考えの方へ!吹き抜けが床面積に算入される特例をご紹介!

家を建てる際、床面積の計算は重要な要素です。
特に、吹き抜けの設計は、床面積計算において特別な考慮が必要です。
この記事では、吹き抜けが床面積にどのように影響するのか、そして建築基準法に準拠した家づくりのために知っておくべき事項について紹介します。

□吹き抜けは床面積に含まれる?

ここでは、床面積の計算の基準や重要性について見ていきましょう。

1:床面積計算の基準

吹き抜けが床面積に算入されないのは、一般的に「床」が存在しないためです。
この基準は、建築基準法に基づいており、計画段階でこの点を考慮することが重要です。

2:住宅建築における床面積の重要性

床面積は、住宅の容積率計算や税金評価などに影響を及ぼします。
予想外に床面積が多くなり容積率を超えると、建築基準法違反や融資の問題が発生するリスクがあります。

□吹き抜けが床面積に算入される特例

吹き抜けの中に特定の構造がある場合、床面積に含まれるケースがあります。
ここでは、そのケースについて見ていきましょう。

*渡り廊下が付いている場合

吹き抜けに渡り廊下がある場合、この廊下部分は床面積として扱われることがあります。
渡り廊下は、上階の部屋同士をつなぐ機能的な空間として設計されることが多いです。
そのため、この渡り廊下が床面積計算に影響を与えるのは、構造的にも合理的です。
特に、床面積計算においては、渡り廊下の幅や延長部分の細部にまで注意を払う必要があります。

*キャットウォークの存在

吹き抜け部分にキャットウォークが設置されている場合も、床面積に影響を及ぼす可能性があります。
キャットウォークは猫のための通路であり、しばしば家のデザインの一部として取り入れられます。
このような小さな構造物も、床面積計算においては重要な要素となり得るのです。

愛猫家の中には、このキャットウォークを特別な空間と考える人も多く、設計時にはその面積もしっかりと考慮する必要があります。

*収納棚が設置されている場合

吹き抜け部分に収納棚が設置されている場合、この収納棚の高さや大きさによっては床面積としてカウントされることがあります。
特に、収納棚が2階の空間まで及ぶ場合、その部分は吹き抜けとは見なされず、床面積に含まれる可能性が高くなります。

収納スペースは多くの住宅において重要な要素ですが、吹き抜け部分に収納棚を設置する際には、その配置や設計に細心の注意を払う必要があります。

□まとめ

家づくりにおいて、吹き抜けはデザインと機能性を高める要素ですが、床面積の計算においては注意が必要です。
一般的には床面積に含まれない吹き抜けも、特定の条件下では床面積に計上される可能性があるので、しっかりと頭に入れておきましょう。

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