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私の家ができるまで
~ママの家づくり~

『設計に入りました(2)』

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配置計画の際には、「玄関の入り口をどちら側にするか?」「階段の位置をどこにするか?」といったことからも、何回もプランが変わりました。

時間がかかっていることにしびれを切らした父親も途中から設計に参加しましたが、ボツ。

特に階段は、リビングを通らないで上がるパターンと、あえてリビングを通って階段を上がるように配置する「リビング階段」とでだいぶ迷いました。

結局、うちはリビングを通らないで階段を上がれるように配置しました。リビングにお客さんとか来ているときに、顔を合わせて上がらなくて良いように。子どもも思春期に入ってくると、なかなか難しい時期もあるので、必ずしもお客さんと顔を合わせなくても良いのかな、ということも考えました。

主人は「2階の寝室は畳じゃないとちゃんと寝れない!」というので、主寝室は畳の和室です。

その隣が娘の部屋でフローリング。

娘が小さい頃はそれほど自分の部屋を使わないので、スペースを広く使えるようにと、和室とフローリングの部屋の間にある半透明の間仕切り戸を解放していました。

子供の成長とともに使い方が変わります。最近になって、いよいよこの半透明の間仕切りを締めて仕切られました。この間仕切りにはドアがついているのですが、このドアからの出入りがないように当時小6の娘が自ら机を移動してドアを封鎖。メインのドアからしか入れない、完全に独立した子ども部屋になりました。

1階のキッチンは、当時カウンターキッチンが流行っていましたが、私としては台所の中の方まで見られたくなかったので、シンクは見えないように半独立型のキッチンにしました。

収納もできるだけ確保しました。

階段下スペースを外収納にしました。これはとても使い勝手が良くて、子供の遊び道具とか雪用のでっかいスコップとか全部詰め込めるので便利です。

土地が決まってからプランニング・設計にかける事ができた期間はおよそ2ヶ月。結構大急ぎで決めようとしたものの、なかなか決めきらずタイヘンでした。

土地探しの際に見学していた建売住宅の間取りはある程度参考にはなりました。でも、土地というのは物件によってその形状や隣に建つ家の位置などの周辺環境が異なるので、よほど広さに余裕のない限り、おきまりのプランは当てはまることはまれです。なので、その土地に合ったプランニング、そしてそこに自分たちのライフスタイルに最適なプランをつくらなくちゃいけないというのもまたムズカシイですね。

実家の土地に建てる人のように、何年も前からそこの土地に建てよう、と決めていれば、もしかしたらあらかじめイメージできてたのかもしれません。でも、我が家の場合、土地がいざ決まってからの設計だったので、建てるまでの時間がそれほど長くありませんでした。

土地探しからの家づくりの場合、「希望の土地と出会うタイミング」というのが家づくりのスケジュールに大きく影響しますね。

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