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小池工務店でキッチンリフォームされた方にお話を伺いました。

毎年新しい、便利な機能を搭載したシリーズが開発されているキッチン。

まだまだ使用できるキッチンではあったものの、使い勝手を良くしたかったというお施主様。

TOTOの最新・最高級グレードのキッチンを採用された理由について、お話しいただきました。

 
弊社にて20数年前に施工させていただいた御宅にて、昨年末に外装リフォームを行いました。今回塗装した外壁は、タイル調の目地が特徴のサイディングであったため、あえてベタ塗りはせずに目地の色を残す塗装方法をご提案しました。ディティールに精巧な仕上がりが要求されたため、サイディング同士の隙間を埋めるシーリングの打ち替えは、専門の職人さんによって施工が行われました。劣化したシールを全て取り除き、その後新たに打ち替えました。
 
丁寧なシーリング打ち替え作業を完了すると、次はいよいよ塗装です。全体にクリア塗装を施す前に、特に紫外線で劣化した東面にはあらかじめ、新品時のサイディングの色を作り塗装を施しました。この時にも塗装に細心の注意が求められました。タイル調サイディングの細かな面を一つひとつ、丁寧に塗っていきます。目地を避けてローラーを使い全体的に塗っていきましたが、シールとサイディングの境目は、一つ一つ、絵画のように筆で色を塗り付けていくといった、特に細かな作業が行われました。さらには、目地部分も劣化している部分には、同じく筆で一本一本、時間をかけて塗装を施しました。
 
屋根部分も、長年の紫外線の照射によって劣化したスレートを、塗装によってしっかりとコーティングしました。適切な時期にこの様なリフォームを実施することで、その後も数十年に渡り、見た目が綺麗になるのはもちろん、安心で安全な家が長持ちします。

 
2018年、杉並区に完成した木造2階建の新築注文住宅の施工及び完成時の様子を紹介しています。
 
旗竿地で採光確保が難しい、密集した敷地環境でも、設計の工夫で日当たりや風通しを確保し課題解決。
 
2階リビングに続く広い吹き抜けに窓の配置によって、プライバシーを確保しながら大空間と明るいリビングを実現。
 
弊社は施工を担当させていただきました(設計:株式会社シープラス様)。

 
住んでからの快適さを大きく左右する「日当たり」。同じ間取りでも窓の付け方次第で、大きな差が生まれます。採光を考慮した窓であることが大切です。ここでは小池工務店で注文住宅を建てたオーナー様による採光テクニックを紹介します。
 
【1】北側斜線制限がかかる洗面脱衣室も、トップライトで明るさキープ。
まず最初は、天窓の使い方。『北側に位置する洗面所に窓をつけたいと思っていましたが、北側斜線の兼ね合いで屋根が斜めに下がってしまい、壁面に窓を設置することができませんでした。その際、「トップライトを付けて採光が可能ですよ」と教えて頂いて、じゃあそうしてみよう!ということで付けました。日中は本当にライトをつけなくても十分な程明るいです。ちょうど良いところにつけてもらえました(T様)』
 
【2】ハイサイト窓や光を通す素材を活用して、明るい地下室に。
地下室のような空間は、採光が特に重要ですが、なかなか難しい。そこで、素材の特徴を生かした採光テクニック。『昼間は1階部分から採光があるので、基本的にはもう太陽があるうちはずっと明るい状態で仕事ができます。夜は夜で2階の照明の光がアクリルでできた階段部分を通して地下室に入ってくるようにしています(T様)』
 
【3】2階リビングは、やはり採光性が抜群に良い。
リビングにはふんだんに光を採り入れたい!という方には、2階リビングはやはり効果的。『2階リビングは明るくて、風通しが良くてっていうのがあったので、やっぱりやりたかった(Y様)』『朝太陽が出てきて、日中には南側にきて、そして西側に、という感じで、日が沈むまでずっと太陽がどこかにあるといった様子です。だから、丸一日この空間にいてソファに座っていても、ぼーっとしてても飽きないというか。上(2階)に上がってくると光があるので朝起きたっていう感じがすごくしますね。そこは2階リビングのすごく良いところかな。今日も1日が始まるな!って感じがします(T様)』
 
【4】陽が入り難い立地の1階リビングも、工夫次第で十分な採光確保が可能。
採光をしやすい2階リビングですが、1階リビングにこだわる場合も、工夫次第で採光を確保することができます。『普通こういう土地だと2階リビングが多いんですよね。南面が隣家とあまり距離がないじゃないですか。そうすると光が入らないんで。でも私は絶対1階リビングが希望でした。ただ、そうすると光の問題がありました。吹き抜けにしないと光が入らないから、部屋扱いにならないんですよね、ここがね。それで天窓をつけると窓より3倍の光量を取れるということで吹き抜けをつけないとダメ、ということに。だけどここをただの吹き抜けにしておくのでは面積が勿体無い、ということで、吹き抜け部分にグレーチングを敷いて洗濯物を置けるようにしました。物干し場になるし、これいいな、と思い、そこに梁も入れてもらいました。ここは洗濯物を干すのにすごくいいですよ。熱っていうのは上がるじゃないですか。そうすると、吹き抜け部分に干しておくと熱が溜まって乾きが早いです。物干しスペースには2階の部屋から引き戸を通って出入りするんですけど、これがまた便利です(M様)』
 
【5】快適に暮らすために、南側の窓をあえて小さくする採光計画。
出来るだけ大きくしたい開口部も、快適な生活空間を作るためには場合によって窓を小さくすることも重要。『これは最終的にアドバイスいただいた部分なんですが、明るさっていう観点で私はもっとこの南側の部分をもっといっぱい抜いちゃったほうがいいんじゃないかって思っていました。その時に「いや、実は反対なんです」と。「南側なのであまり大きく開けすぎちゃうと、もう暑すぎちゃって…」っていうアドバイスで、「あ、そういう観点は考えた事なかった!」と。デザイン含めてこういう風にされたらいいんじゃないかっていう提案を頂き、「あ、それいいですね」っていうことで、一部分、全部同じような形に抜いたんです(S様)』
 
【6】採光確保と同時にプライバシーを守る、ロールカーテン。
採光を確保しつつもプライバシーを守る、ということも大切なポイント。『ロールカーテンは高さを自在に変えられるので、途中まで下げて光は確保できるし、向かいの家との視線は遮断できます。また、通常はレースカーテンが外側にあるんですけど、「レースを内側にしても良いですよ」って言われて「あぁ、なるほどな」と。両方のカーテンを閉めるとレースの柄が楽しめて、夜になると壁の茶色とシェードの色によってとても落ち着きがある雰囲気になるのが気に入っています(S様)』

 
今回のオーナーズボイスでは、これまで注文住宅を建築されたお施主様から、「趣味をたのしむための家づくりの工夫」ついて、お話を伺いました。「おうち時間」がますます長くなるなか、いかに楽しく過ごすことができるか、注文住宅で実現できることはたくさんあります。これから注文住宅を計画される方にとって、参考になれば幸いです。
 
【1】バイク好きにとって、メンテナンスできるガレージは重要。
大好きな車やバイクを置いておく場所は重要です。『自分はガレージがなきゃ家いらない!という位こだわりました。バイクを自分でメンテナンスもする場所が欲しいし、見た目も大切。泥だらけのバイクを走らせたくないので。屋根がないと、雨風が凌げないとやっぱり困るので、車庫は必要(M様)』バイクに乗るためのアイテムを保管する場所にもこだわりが。『バイクのヘルメットは、車庫じゃホコリをやっぱりかぶっちゃうんですよね。だから部屋の中じゃないとダメだけど、数もあるし結構大きい。またバイクに乗るときの上着とか、綺麗じゃないから、玄関のクローゼットに掛けられれば楽じゃないですか。靴、上着、ヘルメット。ってことである程度の広さが欲しいと。(M様)』
 
【2】クルマ好きとしては、駐車場代のかからないところに置きたい。
『駐車場代もこの界隈で結構金額がかかっていたし、やっぱり車好きとなると駐車場代のかからないところに置きたいねということもあって、ガレージ付きという所を考えたところでした。(I様)』
 
【3】ピアノはあらかじめ置く場所を決めて、補強をしておく。
趣味に合わせて家の補強も必要。『ピアノはそこに置くという予定で補強を入れてもらってっていう感じですね。S様』
 
【4】天井を補強して、100kgのサンドバッグを吊り下げる。
『主人がフィットネスジムやカンフーのレッスンに通っていたりして、自分でサンドバッグをやりたいということを言っていたので、はじめに2階の部屋を補強してもらって、100kgくらいのサンドバッグでも耐えられるお部屋を作ってもらいました。健康のために、と練習してますが楽しそうですね。(P様)』
 
【5】繊細な楽器のために、フローリングは無垢を選択。
『床はやっぱり無垢木が良いよねっていうんで。前に住んでいたマンションは、床が人口のフローリングなんでその影響で乾燥しやすくなって、で何度か楽器を修理に出したりとか、自分自身もなんか肌が異常に乾燥しやすかったりとかで(I様)』
 
【6】気密性が高いから、外への音漏れを気にせず演奏できる。
家で楽器を演奏する時に気になるのが、音のこと。『基本そこ当時住んでいたマンションは、楽器の演奏が禁止だったんで、なかなか練習する時間とかもあんまり自分の思い通りの音域を出せなかったっていうのもあったんで、まあ家を建てるんだったら、周りの家を気にしないで練習できる空間が欲しいなと思いました。バイオリンとかと同じ天然の木で作ってる楽器なんで、エレキほどそんなに音は出ないんですけど、ここは物を片付けると意外に響くんで。(I様)』
『なかなか賃貸じゃピアノを置かせてもらえなかったり音がダメだったりするので。やっぱり音がどうなんだろうって、窓を閉めて娘が弾いているのを外でどのくらい聴けるか試したら、全然音が漏れなくて、「気密性の高い家にしますよ」っていう風におっしゃって頂いたその威力っていうか、「あ、こんなに音が聞こえないんだな」って、もう好きに弾けるようなったっていうのがすごく大きかったですね。(S様)』
 
【7】趣味を楽しむことができるのは、生活していて幸せなこと。
最後に、趣味を持つことによる気持ちの変化について。『最近、去年あたりから囲碁を覚えようと思って本を読んだりなんかして、もうちょっとね、体にゆとりができたらうちのカミさんも何かしよう、とかピアノのレッスンをやりたいとか、元気なうちにそういう趣味とかそういうものが何かうまくできればね、これは生活してて幸せですよね。(K様)』
 
 
三鷹市仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』では、注文住宅での家づくりを実際に経験されたお客様による体験談をご紹介しています。詳しくは動画をご覧ください。

 
今回のオーナーズボイスでは、注文住宅を建築されたお施主様から、キッチンを計画された際のこだわりポイントや、実際に建てて住まいはじめてからの使い勝手についてお話を伺いました。
 
【1】対面キッチンは、料理をしながら子どもを見ていられる。
小さなお子様のいる家庭では対面キッチンが人気です。『対面式だと料理しながら子どもを見ていられる(T様)』『息子がリビングで遊んでいるのを見ながら離乳食を作れて対面キッチンは便利だと思いました(P様)』
 
【2】カウンター式対面キッチンは、子どもが大きくなってくるとより便利。
お子様の成長に伴いカウンターの使用頻度もアップするようです。『子供が大きくなってくると別々に食事する事が多くなり、一人ずつの食事の際にもそこでポンって出して娘が食事でき、またすぐそこから下げられて、今大活躍です(S様)』
 
【3】手元が見えないよう、あえてアイランド型でなくカウンター型キッチンに。
開放的なアイランド型を好む方が多い一方で、キッチンが散らかってしまうのがダイニング・リビング側から見えないようにしたい、という声も。『“生活が始まればいろんなものをキッチンに置くし、料理の途中ではいろんなものが散乱するし、キッチンから少し高さをあげてそこにカウンターを置いてはどうですか?”と提案いただき、“いや絶対それはそうでしょう!”と妻が気に入って、最終的に一枚の大きなアイランド型ではなく少し上げたカウンターにしました(S様)』
 
【4】対面キッチンは、ゲストを迎えた時にも大活躍。
対面キッチンはホームパーティーにも合います。『お友達や知人を呼んで小さなホームパーティーをする際に、キッチンで立ち仕事をしながら皆様と語り合ったりお食事をしたりする時間を楽しめるように作って頂きました(T様)』
 
【5】対面キッチンはスペースを有効活用できて、空間がひろく見える。
部屋を広く感じさせるといった目的で対面キッチンにする方もいらっしゃいます。『リビングの広さがそこまで取れなかったので、より広く見えるようフラットタイプを選びました(T様)』『面積は結構減らしているので、その中で割と広々感を持たせる為ダイニングテーブルと兼用した一体型キッチンを作りました(I様)』
 
【6】料理が好きな人は、あえて独立型キッチンを選ぶ場合もある。
料理の事を考え独立型キッチンを選んだケースも。『料理の匂いや油が一緒になるのが嫌なのでキッチンとリビングダイニングとの間に扉をつけて独立キッチンに。料理モードに入ったらあまり喋らないで一人でやる方だから独立したキッチンの方が好き(Y様)』
 
【7】IHコンロは、火を使わないから引火の心配がなく安心。
コンロのタイプも好みにより色々。年配の方がお住いのご家庭では、安全面を考慮して火を使わないIHヒーターを選ぶ方も。『母が食事の支度をする際に、袖が火に触れるといった心配がIHヒーターでは全くない(K様)』
 
【8】ガスコンロは、火力が強くて便利。
強い火力で料理をしたいからガスコンロをチョイスする、というお客様もいらっしゃいます。『ガスも家庭用の中で一番火力の強いタイプを選んであるから、お湯を沸かしたり何か炒める時も火の入りが良く重宝します(I様)』
 
【9】料理好きにはうれしい、食材ストック用のパントリーや機能的収納。
キッチン周りに配置された食品庫は重宝します。『常にストックしておきたいものも多いのでパントリーは必ず付けたいと思っていました(T様)』
 
【10】ステンレスキッチン、“シンプル”が使いやすい。
レストランの厨房のようなステンレスキッチンは、シンプルな作りながらも機能的でとても使いやすい、というご感想です。『使うんだったらこういうステンレスのシンプルな方が使いやすくていいなって思いました(I様)』
 
【11】キッチンは、使いやすい高さにアレンジ。
キッチンの高さも使いやすくアレンジ。『キッチン側だけ段差を作り低くして高さを調整してある(I様)』『洗い物を手伝う事がよくありますが、低いと腰も痛くなってしまうので少し高めで90センチの高さにしました。妻も使いやすいようです(T様)』
 
【12】ステンレスキッチンは、掃除がしやすい。
大きなステンレスキッチンならではの良さも。『肉などを広げて下処理できて、終わったら洗剤とスポンジでザブザブ洗えるので、広々使えて掃除もしやすい(I様)』
 
 
三鷹市仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』では、注文住宅での家づくりを実際に経験されたお客様による体験談をご紹介しています。詳しくは動画をご覧ください。

 
仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。
今回のオーナーズボイスでは、2階リビングのある家を小池工務店で建てた方に、その住み心地について伺いました。
 
【1】2階リビングは、陽当たり、風通しがよい。
まず陽当たりについて。『2階リビングは明るくて風通しが良い(Y様)』『朝日が昇ってから日中、そして日没までずっと太陽がどこかに見え、本当に丸一日この空間にいてソファに座っていても飽きない。2階に上がってくると日が射していて、“今日も1日が始まるな”って感じがします(T様)』
 
【2】2階リビングは、吹き抜けをつくりやすい。
リビングからの見晴らしの良さもポイントのようです。『リビングから繋がるバルコニーの材料にパンチング素材を使ったので、外を見れば向こうにある木々が抜けて見えて良いです(Y様)』
 
【3】2階リビングは、バルコニーが大活躍。
2階リビングは天井高を高くしやすいという特徴も。『吹抜けが一番のお気に入り。ほんとにホッとできる空間になっていて、すごく開放感があって。小さく見える外観と実際に2階に上がった際のギャップに来訪者は「え〜!」と驚きます(S様)』『吹き抜けがあった方が少し気が休まるっていうか。母親が吹抜け部分の窓から月が見えるのが気に入って、よくここのソファにいました。寝転がりながら「ここからお月見ができる!」とよく言っていました(K様)』
 
洗濯がラクという声もあります。『洗濯機が2階リビング横にあるので動線が良く洗濯物をすぐ干せて、毎日2回以上洗濯するようになりました(S様)』
 
【4】2階リビングは、耐震設計上、有効。
構造面にも影響が。『1階に個室を配置すると柱が1階部分にいっぱい付いて丈夫な構造にし易い事もあり2階リビングにしようと思いました(Y様)』
 
【5】2階リビングは、エレベーターがあると、さらに安心。
『高齢の母がご飯を食べに2階に上がれないといけないだろうと、もしもの時にエレベーターがあった方が良いという事で。小池さんが「こういうエレベーターがありますがどうしますか」と提案してくれました。「一般の家にエレベーター?ちょっと贅沢かな」と思いましたが、可能な範囲内でできるなら良いのではと思いお願いしました(K様)』
 
【6】2階リビングは、リノベーションで1階に移動できる。
『1階の2つの部屋の間仕切り壁は、将来取り払って一つの大きな部屋に改築できるよう設計してもらいました。もし万一足が悪くなったらそこをキッチンにしようか、そしたら1階に寝室もあるからこうしようかとか、永く住む事を考えながら設計しました。70歳を過ぎたら階段は大変かしら?とか色々考えながらやりましたね(Y様)。
 
 
実際に注文住宅で家づくりを経験されたお客様による、お客様体験談です。詳しくは動画をご覧ください。

 
仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。今回のオーナーズボイスでは、築9年が経過したお施主様宅を取材させていただきました。クルマ好きのご主人がこだわった、ガレージのある家です。設計事務所さんとのコラボレーションで、弊社は施工担当としてお手伝いさせていただきました。
 
東京都日野市に建つこの2階建住宅は、一度見たら忘れないようなユニークな外観デザインがとても特徴的で目を引きますが、建築予算を抑えるため面積を削りつつも置き場所を確保するために発案された“斜めの壁”や、屋根面積を減らし部材コスト削減を図った鋭角な屋根形状など、様々な創意工夫の結果として、このような斬新な家全体のデザインは出来上がりました。
 
また、まるでレストランの厨房のような、大きなステンレスキッチンは、限られたリビングダイニングの面積を最大限有効活用し、快適な空間をつくることを追求した結果、ダイニングテーブルとキッチンが合わさった“一体型キッチン”として誕生しました。大きな吹き抜けにより大空間となったリビングダイニングには、冬場でも快適に過ごすため全体を暖めることができる強力な暖房器具が必要でした。そのような経緯から、ペレットストーブが採用されました。また奥様がこだわった無垢フローリング、多趣味なご夫婦にも十分な容量の収納スペースなど、お施主様のこだわりがたくさん詰まっています。
 
土地の面積や建築予算などさまざまな制約条件をクリアするため、またお施主様のライフスタイルや好みを反映してデザインされた注文住宅の家づくりならではのお客様体験談です。

 

仙川にある工務店(株)小池工務店のOB様インタビューシリーズ『Owner’s Voice』。今回のオーナーズボイスでは、築10年が経過した世田谷区のお施主様宅を取材させていただきました。
 
世田谷区に建つこの3階建住宅は、雨を気にせず玄関を出入りできるよう、広々とした玄関ポーチのあるエントランスになっています。また奥様がデザインにこだわった、ホテルを思わせる洗面化粧台、子世帯ご家族が遊びに来ても安心して泊まる事が出来るゲストルームとシャワールームなど、お施主様のこだわりがたくさん詰まっています。
 
2階リビング上部に広がる大きな吹き抜けからは、夜には月が見えてソファから月見が楽しめます。車いすでも2階リビング中心の生活に対応できるよう、ホームエレベーターを完備したバリアフリー設計です。
 
お施主様のライフスタイルや好みを反映してプランニングする注文住宅ならではのお客様体験談です。

 
2018年、調布市にオープンしたワイヤースタントスタジオ&カフェ“K-Stunt Studio/ Kozy Stand Coffee”。築50年余の木造倉庫を、カフェを併設したワイヤースタントスタジオにリノベーションしました。
 
屋根部分を支える梁など、建物の構造を全体的に鉄骨で補強し、内壁は主に合板を使用したシンプルな仕上げ。スタジオ内はスタント練習ができるよう、大きな吹き抜けのある大空間を確保。また採光を十分に確保し、木のぬくもりを感じることができる、明るく気持ちのよい空間です。
 
またスタジオはスタントのトレーニング場としてはもちろん、ヨガやヒップホップ、ジャズなどのダンス、またママと小さなお子様たちのコミュニティアクティビティースペースなど多目的スペースとしても活用されています。2階につながるスチール製のらせん階段は巧みな溶接技術によって施工され、シンプルながらもすっきりとした仕上がりとなっています。
 
2階にはスタジオのレッスン風景がよく見えるカフェがあります。カフェもまた、木のぬくもりを感じ、落ち着く雰囲気に仕上がっています。カウンター席からはスタジオの様子を眺めながらゆっくりと過ごすことができ、スタジオとの一体感を感じさせる空間にもなっています。弊社は施工を担当させていただきました(設計:石黒由紀建築設計事務所様)。こちらの建物は『新建築2019年3月号』に掲載されました。

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