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スマートフォンアプリのチャット機能を使って、気軽に住宅ローンの相談ができるサービス「いえーる ダンドリ」がご利用いただけるようになりました。

いえーるダンドリ_住宅ローン相談アプリ_株式会社小池工務店

 

「いえーる ダンドリ」とは、お客様にとって最適な住宅ローンを⾦利や団信などといった様々な要素から選定してくれて、さらに⾦融機関ごとに異なる住宅ローンの⼿続きをお申し込みからご融資までサポートしてくれるサービスです。

住宅ローンの⼿続きは、100枚以上にも及ぶ提出書類を用意しなければならない事もあります。

書類の提出期限も様々であったりなど、初めて住宅ローンを申し込むお客様にとっては多くの時間を要し、とても大変です。

タスク管理がアプリで⾏えるこの「いえーる ダンドリ」を使用する事で、“何をいつまでにやれば良い?”とか“必要書類は?”といった不安や疑問も解消できます。

お客様、住宅事業者と住宅ローンデスクの三者間でチャット・タスクの共有ができるので、情報連携もスムーズです。

家づくりにかかる時間をできるだけ有効活用できるよう、こちらのサービスを効率的にご利用いただければ幸いです。

使い方はとても簡単。

スマートフォンにアプリをインストールして会員登録し、弊社と連携すればすぐに利用できるようになります。

詳しくは⼩池⼯務店までお問い合わせください。

今年の夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックでメインスタジアムとして使⽤される新国⽴競技場が、つい先⽇完成しました。このような⼤規模のプロジェクトとしては相当短い期間だったと思いますが、そのような中でも計画から設計、そして施⼯とスピーディーに進めることができたのは、⼤変すばらしい事だと思います。

このスタジアムは、エコにこだわってエアコンがなく⾃然の⾵の流れを利⽤しスタジアム内に外気を取り⼊れるなど、パッシブなデザインが特徴です。また屋根や天井を中⼼に、⽊をふんだんに使っているのもポイントです。全都道府県の⽊を使⽤していて、スタンド上部の屋根に使⽤されている⽊材は、それぞれの産地の⽅⾓を向いているという、ユニークなデザインです。スタジアム周りの神宮外苑とも、景観が調和しています。

ここ数年、⽇本では“国産材をもっと使⽤しよう”といったトレンドから、体育館をはじめとする⼤規模建築物でも、⽊造のものが増えてきています。以前は⽊造で防⽕性能をクリアすることができませんでしたが、ここ10年くらいで進化してきて、法律が改定され認可されるようになりました。現在は外装での⽊材使⽤でも、防⽕⽊材として認可された材料は使⽤できるようになりました。構造材として使⽤されることも、以前に比べてより多くなってきました。⽊材の⽅が鉄⾻に⽐べ安価であるというのも利点のようです。

今年のオリンピックを契機として、建築のみならず⾊々な⽂化や伝統が、⽇本が持つ⾊々な魅⼒としてさらに活性化すれば⼤変嬉しく思います。

住み慣れた家で、いつまでも同じように暮らしたいですよね。

でも、時が経つにつれ、人それぞれのライフスタイルは変化していきます。

必要に応じて家のメンテナンスやリフォームを施す事で、そのような⽣活の変化に対応した住まいをキープすることができます。

例えばキッチンや浴室・トイレなどの設備は、様々な⽤途に対応した商品が毎年新たに開発されており、それらを上⼿に採り⼊れると住まいがアップデートされ、過ごしやすい家になります。

ガスを使わずに調理できるIH クッキングヒーター。調理⾯がフラットな設計で、使⽤後のお⼿⼊れもラク。

ガスを使わずに調理できるIH クッキングヒーターは、調理⾯がフラットな設計で、使⽤後のお⼿⼊れもラクラク。

 

将来に⾞椅⼦で使⽤する事も想定し、広めに設計されたトイレ。後のリフォームで広くすることも可能。

また、将来に⾞椅⼦で使⽤する事も想定し、トイレを広めに設計するケースもありますが、後のリフォームで広くすることも可能です。

 

⾼齢になるにつれ、出来ることやできないことが以前と⽐べてどうしても変わってきます。

でも、適切なリフォームを施す事によって、「ここ最近できなくなっていた事ができるようになった!」といったケースも多く、より充実した毎⽇を送ることが可能になります。

ライフスタイルの変化に伴う動線の変更も、リフォームで⾏う事が可能です。

使いやすい住まいにするためのリフォームは、注⽂住宅の新築時と同様に、住まう⼈それぞれのニーズに合わせた設計が⼤切。

「欲しい設備は何か?」という事だけではなく「ご⾃⾝の望む⽣活や必要な事は何か?」をつくり⼿と共有することで、リフォームの完成度は⾼くなるでしょう。

12月も終盤に差し迫り、寒い日が続きますね。

この時期になると暖房器具が欠かせません。

今回は足元から温まる床暖房についてのお話です。

床暖房には、ガスで温める温⽔式と電気を使ったフィルム式があります。

それぞれに価格や特徴についてのメリットやデメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに適したものを使用すると宜しいのではないかと思います。
まず、ガス温⽔式床暖房は、温水を使用して床を温めるタイプです。

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お湯を通すための配管⼯事費や給湯器取り付けに伴う初期費⽤が発⽣します。

また、ランニングコストもフィルム式に⽐べ⾼く、設置後おおよそ15年前後、給湯器交換などのメンテナンス費⽤も発⽣します。

また電気フィルムタイプに比べると、⽴ち上がりに少々時間がかかる、といった事もあります。

しかしガス温水式の床暖房は、温⽔によって床が温まって、そして部屋全体が柔らかく温められるので、ご年配の⽅や⼩さなお⼦様のいらっしゃるご家庭など、家で過ごす時間が多い⼈にオススメです。
その⼀⽅で、コスト⾯を重視するなら、電気のフィルム式がオススメです。

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このタイプは⽴ち上がりが早い為、お勤めされている⽅など出⼊りの多い⽅に好評です。

また遠⾚外線効果のあるPTCヒーターも⼈気です。

ただし、フィルム式の床暖房は体と接している部分のみが暖かい、という点は留意すべきポイントです。

先日パナソニックさんの汐留ショールームリニューアルのお披露目会がありました。
ショールーム1階にリノベーション専門フロアが出来上がりました。
その名も「TOKYO リノベーション ミュージアム」です。

メーカーさんのショウルームというよりは、「リフォームってどうしたらいいの?」という問いに対するヒントを見つけられる展示になっている感じがしました。
従来のショウルームでよくみられる商品展示のされ方とはちょっと異なり、施主様にとってより参考になる、とても良い見せ方だと思います。

ショールームの中には、ケーススタディエリアがあります。
つまり、施工実例紹介ですね。

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いろんなリノベーション事例が展示されていて、「自分らしい暮らしはどんなだろう?」というイメージを膨らますことができそうです。

模型での展示もあります。

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この写真は、模型の窓の外側から中をのぞいてみた画角です。

ミニチュアを使って、俯瞰でリノベーションのイメージを見ることができます。

これがとても面白いです。

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戸建住宅・マンションともに、リノベーションをご希望の方にとって、様々なアイデアのヒントがいっぱいです。

先日、住宅設備商社さんより展示会にお誘いいただき、お伺いしました。

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会場は、弊社からほど近くにある、調布市の味の素スタジアムです。

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そして、帰りに福引があったのですが、、、なんと一等賞のJリーグ選手のサイン入りユニホームが当たりました!

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サッカーは全く無知なので、「どの選手のものでも結構です」とお任せしたところ、FC東京の室屋選手のユニフォームをいただきました。

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日本代表選手のサイン入りユニフォームをいただけるなんて、驚きです。

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これから早速応援します!

昨年調布市にオープンしたワイヤースタントスタジオ&カフェ“K-Stunt Studio/ Kozy Stand Coffee”。

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弊社は施工を担当させていただきました(設計:石黒由紀建築設計事務所様)。

こちらの建物は、築50年あまりの木造倉庫を、カフェを併設したワイヤースタントスタジオにリノベーションしたのものです。

屋根部分を支える梁など、建物の構造を全体的に鉄骨で補強し、内壁は主に合板を使用したシンプルな造りに。

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スタジオ内は天井部分が大きな吹き抜けになっていて、スタントの練習ができる広いスペースで高さも十分に備わった施設です。

また採光を十分に確保し、木のぬくもりを感じることができる、明るく気持ちのよい空間です。

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スタジオはスタントのトレーニング場としてはもちろん、ヨガやヒップホップ、ジャズなどのダンス教室、またママと小さなお子様たちのコミュニティアクティビティースペースとしても活用されています。

2階にはスタジオのレッスン風景がよく見えるカフェがあります。

2階カフェにつながるスチール製のらせん階段は巧みな溶接技術によって施工され、シンプルながらもすっきりとした仕上がりとなっています。

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カフェもまた、木のぬくもりを感じ、落ち着く雰囲気に仕上がっています。

カウンター席からはスタジオの様子を眺めながらゆっくりと過ごすことができ、スタジオとの一体感を感じさせる空間にもなっています。

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テーブル席もあり、窓側の席は全て造り付けのベンチシートなので小さなお子様連れの方も安心して利用できます。

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カフェでは店主こだわりのニュージーランドスタイルのコーヒーや食事をたのしむことが出来るようです。

調布駅からは徒歩10分ほどで行くことができます。

スタジオでは様々なレッスンクラスが設けられていますので、ぜひ一度ご覧ください。

こちらの建物は、建築誌『新建築2019年3月号』に掲載されました。
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この度はこのような物件の施工を担当させていただきまして、まことにありがとうございました。
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K- Stunt Studio/Kozy Stand Coffee(ケイスタントスタジオ/コージースタンドコーヒー)
〒182-0034 東京都調布市下石原2丁目60−2
TEL:042-444-0744
定休日:不定休
営業時間:カフェ=10:00~18:00

先日恒例の一夜限りのライトアップを見てきました!

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地元の照明の会社のご厚意で毎年開催されていると聞いています。

野川の水面に反射した桜がとても幻想的で素敵な光景です。

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アアルト展

アアルト生誕120周年記念イベントとして世界各地で開催されている国際巡回展が、現在東京ステーションギャラリーにて開催されています。

私も先日行きましたが、建築の専門的な内容が多くあって、私自身大変興味深いものでした。

その他、家具なども多数展示されていましたので、北欧インテリアに興味のある方にも参考になりそうです。

アアルトの魅力を感じていただける貴重な機会です。

4月14日(日)まで開催されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

会場:東京ステーションギャラリー(JR東京駅 丸の内北口改札前)

こんにちは。
今日は、とてもおいしい卵屋さんをご紹介したいと思います。
こちらは、5年以上前に出会った卵屋さん。
わたくし、はまってます。
青梅市から移動販売車で週に1回仙川まで来ています。
いつも停まって販売しているのは、弊社から歩いて3~4分のところです。
その名も『たまご倶楽部』。
実はこのお店、テレビでも紹介されてる有名店だそうです。
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鶏のエサには、人間が食べても安全なものを使用してるとのこと。
その甲斐あってなのか、黄身は食欲をそそる濃い黄色。
料理に使っても黄色が映えます。
白身も弾力があって、ねっとりしています。
シンプルにたまごかけご飯でも、じゅうぶん満足な美味しさ。
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計り売りで販売していて、スーパーよりはちょっとお高めですけど、この味にして納得のお値段です。
卵だけではなく、プリン、シホォンケーキ、ロールケーキなども売っています。
自然で素朴な味わいで、無性に食べたくなることもあります。
他にも漬物や総菜などもあり、バラエティー豊かな品揃えです。
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スーパーには売ってない“自慢の卵”!
ぜひ一度ご賞味ください!
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